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「からみもち」~美味しいのに意外と知られていないお餅のレシピ~

ももぞう

【経歴】公立校から独学で某国立大学に現役合格。現在は中堅ビジネスマンとして奮闘中。 【メッセージ】これまでの人生経験(成功談・失敗談)をもとに、多くの人にとって役立つ情報をお届けします。気に入ってもらえたら、お気に入り登録やSNSでの拡散をしてもらえると嬉しいです。

「からみもち」は誰でも簡単にできる料理の1つ!

デリシャス
今日で1月が終わっちゃいますね。
お正月で余ったお餅を消費できずにいる人、また、そうでなくても、お餅が好きな人のために、私のとっておきの「からみもち」のレシピを教えます。

「からみもち」とは?

最初に出来上がりの写真をお見せすると、こんな感じです(昨日私が作った写真です)。

これは、大根おろしにゆでたお餅を絡めて、醤油を一回りかけて、青のりかけて、もうおしまいという超簡単なヘルシーレシピです。

からみもち」の『からみ』というのは、大根の『辛味』と、大根おろしとお餅の『絡み』の2つの意味があると勝手に思っています。

大根に辛味があるというのは想像しにくい人もいるかもしれませんが、大根をすりおろすと「イソチオシアネート」という辛み成分が発生します。

この辛み成分は、胃液の分泌を高めて消化を促す働きがあるほか、胃腸の働きを助ける数種類の消化酵素も含まれています。

そして、この辛み成分は、皮に近いところでよく発生するので、細くなった大根のしっぽ(下部)ほど、辛い大根おろしになります。

もっと詳しく知りたい人は、こちらのカゴメのホームページを読んでみてください。

「からみもち」のレシピ(調理時間10分)

からみもち」に必要な材料(1人分)

・お餅:4つ
・大根:10cm(辛味が好きな人はしっぽ辺り、そうでない人は太い部分
・醤油:小さじ2(お好みで増減可能)
・青のり:適当(お好みで)

(1)大根おろしを作る

大根の皮をむき、おろし金で大根おろしにしましょう。

すりおろしたときに出てくる汁は、捨てないほうが栄養をたくさん取れます。

(2)お餅をゆでる

小さい鍋にお湯を沸かしたら、お餅を入れてゆでましょう。

お箸で突き刺せる程度になればOKですので、ゆで時間は数分程度です。

(3)ゆでたお餅と大根おろしを皿に盛る

(2)でゆでたお餅を皿に盛って、(1)の大根おろしを載せましょう。

あるいは、(1)の大根おろしを皿に盛って、(2)でゆでたお餅を載せてもいいです。

(4)醤油を回しかけて、青のりをかける

(3)に醤油を回しかけて、青のりをかけたら完成です。

美味しくいただきましょう!

デリシャス
あっという間に完成だ!!!美味しそう!!!

以下の記事で私が料理好きなことをコッソリ忍ばせて書いていますが、私はこの「からみもち」は、お手軽レシピということもあり、時期に関係なく、時々作っています。

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資産運用の記事を多めに書いてはいますが、食べることが好きなので、たまにはこうした料理などの情報も発信します。

 

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