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小さいことからコツコツと。「プチ成功体験」を積み重ねよう!

ももぞう

【経歴】公立校から独学で某国立大学に現役合格。現在は中堅ビジネスマンとして奮闘中。 【メッセージ】これまでの人生経験(成功談・失敗談)をもとに、多くの人にとって役立つ情報をお届けします。気に入ってもらえたら、お気に入り登録やSNSでの拡散をしてもらえると嬉しいです。

「プチ成功体験」こそ全ての成功の始まりだ!

ももぞう
今回は、このブログのタイトルにある「中の上を目指す」ために欠かせない、プチ成功体験」の重要性についてお話します

あなたが感じる「中の上」(あるいは、それ以上)の人をイメージしてみてください。
例えば、学生の場合は勉強が平均以上の友達、社会人の場合は仕事ができる同僚、主婦・主夫の場合は家計がうまくやりくりできて貯金もできている、というのが想像しやすいでしょうか。

実は、よほど恵まれた環境がスタートである一部の人を除けば、そのような「中の上」に見える人たちも、最初からその状態ではなかったはずです。
「プチ成功体験」の積み重ねによって、周りに差をつけているのです。

かくいう私も、決して金銭的に恵まれた家庭で育ったわけではありませんでした。
目安になるかわかりませんが、生まれ育ってから20年以上、汲み取り式トイレ(いわゆる、ボットン便所)のある小さな平屋の実家暮らしでした。
ただ、家庭環境に不満を持つことはほとんどなく、両親にとても感謝しています。
今は実家も引っ越したのですが、旧実家の環境については今でも笑い話になっています。
…この辛さは経験した人にしかわかりません(笑)

さて、今回のキーワードである「プチ成功体験」ですが、いきなり「中の上」を見てしまうと、「うらやましいなあ…」という感情に押されて、「どうせ自分は…」という諦めの気持ちを持ってしまう人が多いと思います。

あなたももしそのような気持ちを持っているとしたら、それは大きな誤りです。
あなたにも必ず「中の上」になれる可能性があるはずです!

以下の記事では、失敗しても反省して次に活かす大切さについて書きましたが、失敗なくして成功はありません

また、大きな成功を成し遂げるためには、少しずつステップアップが必要です。
以下では、①学生の立場②社会人の立場③主婦・主夫の立場 で実例を挙げてみたいと思います。

(事例1)学生の立場

周りでいますよね、勉強ができる人、部活でいい成績を収めている人。

私の経験としては、中学生の頃までは、たしかに勉強は一応ちゃんとしていましたが、それなりにやっていればトップレベルになれてしまうくらいで、むしろ部活に明け暮れていた毎日でした(「部活バカ」という表現がピッタリ…)。

しかし、高校になると進学校に入ったこともあり、入学早々、模擬試験でいきなり頭が真っ白になるくらいの大ダメージを受けました。
「さすがにこれはマズイ」と部活への入部を諦めてしまうほどの点数で、そこから勉強に対して本気になりました。
どの段階でこの壁に当たるかは人それぞれかと思いますが、きっと誰しもが当たる壁だと思っています。

そこで私が取った作戦は、徹底した予習・復習でした。
家庭の事情もありましたが、塾に行くことはなく、代わりに進研ゼミを使って、ひたすら独学です。

わからなかったことが出たら先生に聞いて、納得するようにしていました。
これがまさに「プチ成功体験」で、1つ1つを見れば、ほんのささいなことです。

意外と思われるかもしれませんが、これをひたすら愚直に続けていくだけで、大学受験のときには受験対策の負担が大幅に下がりました。

以下の記事では、暗記型の勉強法は、やり方を間違えると将来的に無意味になってしまうことを書きました。
英語の例を挙げれば、予習・復習の徹底によって、無理矢理な短期的暗記型の勉強にはならず、英単語や文法が自然と身についた感覚がありました。


ふと気が付いた時には、模擬試験の偏差値も、対策なしで70近くたたき出すこともありました。
成績が上がってくると、友達に勉強を教える場面も出てきて、これは以下の記事で触れていますが、人に教えることで自分の理解にも繋げることが出来ました。
「わかりやすい」ことのメリット ~簡単なようで難しい?~

目次 「わかりやすい」ことの重要性誰にとって「わかりやすい」?(1)自分にとって「わかりやすい」(2)自分以外の誰かにとって「わかりやすい」まとめ 「わかりやすい」ことの重要性 ももぞう「わかりやすい ...

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ここでは勉強を例に挙げましたが、部活でも同じですよね。
地道なトレーニングがあって初めて、優秀な成績が収められるのであって、何もせずにいきなり「イエーイ!」なんてことにはならないと思います。

(事例2)社会人の立場

周りでいますよね、上司に信頼されている人、重要な仕事を任されている人。

私は現在、会社の中では中堅の位置づけにあり、部署の異動も経験しています。

会社を見ると本当にいろいろな人がいますが、仕事ができる人に共通していることの1つとして、情報収集能力があります。
一口に情報といっても、世間のニュース、顧客情報、法改正など、いろいろありますが、担当する仕事周りのことにアンテナを張る姿勢は大切だと思います。

情報1つだけでは大したことがないかもしれませんが、自分の腹に落としていって、物事を総合的に評価して自分の仕事に活かしていくのいうのは、どんな仕事であれ必要だと感じます。

特に社外の人と話す機会があるときには、この能力があるとないとでは、雲泥の差があります。

うわ、この人何にも知らないんだな…」と思われたら、明らかに接し方も変わってきます(あまりにもひどいと馬鹿にされます)。

今もし自分に不足していると感じたことは、少しずつでいいので、自分の中で消化していって、「プチ成功体験」を積み重ねていってほしいと思います。

「知らない」では済まされないこともありますが、そうでないことのほうが多いので、知らないことを悪だと思わず、知らないことを自分に吸収する姿勢を持ち続けてみてくださいこの姿勢を見せると、とても好感を持たれます)。

1つお断りしておかなければいけないのですが、私は超人ではないので、まだまだ知らないことはたくさんあります。
ただ、業務にかかわることはこまめに情報を入手・整理するようにしています。
これは、記憶力が確実に落ちてきていることを自覚しているので、必要なときにすぐ使えるように、という意味合いもあります。

(事例3)主婦・主夫の立場

私はビジネスマンとして働いている一方、家事もバリバリこなします。
育った環境がそうさせたのかわかりませんが、家事は嫌いではなく、むしろ好きなほうです。
また、家計のやりくりについても、私が全て行なっています。
主夫が許されるのであれば、そうしたいくらいです(笑)

主婦・主夫のみなさんの中には、「料理が苦手!」「家計のやりくりをうまくやりたい!」という人もいるかと思います。

料理がうまくなるためには

まず、料理については、今は昔と違って、インターネットでレシピを簡単に調べることができます。
冷蔵庫に中途半端に余った食材があったとして、「困ったなあ、これで何か作れるのかな?」と思ったら、例えば、「卵 豚肉 しめじ」というキーワードを並べて検索すれば、レシピの候補が大量に出てきます。

これを書いている時点では、クックパッドhttps://cookpad.com/)」とかクラシルhttps://www.kurashiru.com/)」が料理レシピの有名サイトです。

写真も豊富ですし、なんと今は動画までついているものまであります!
その中から「美味しそう!」と思ったものを作ってみるといいと思います。
もしかしたら「そもそも料理自体が得意じゃないからサイトを見たところで…」という意識を持っている人もいるかもしれませんが、最初はそんなものだと思って、失敗を恐れず挑戦してみてください。
最初はゆっくりでもいいんです。
それでうまく作れたら、それがまさに「プチ成功体験」です。

私は料理も好きですが、包丁で食材を切ることをいまだに得意とはしていません。
たまには食材とともに爪も切ってしまうこともあります。
でも、いつかはキャベツの千切りを余裕でできるようになりたいと思っています。

家計をうまく回すためには

次に、家計のやりくりについてですが、一番の基本は、家計簿をつけることです。
これが出来ない人は、ほぼ間違いなく家計をうまく回せず、貯金も思うように増やせません。
私の場合、子供の頃(小学校に入学してからだった気がします)にお小遣いをもらうようになったことをきっかけに、お小遣い帳を渡され、自然と入金・出金の記録を残すことが習慣になり、事実上の家計簿をつける習慣が出来上がっていました。
…昔はこんな手書きでしたね(笑)

たしかに、紙媒体の家計簿というのは、書く量が多いと特に面倒くさいと思います。
この私でも、今、「紙の家計簿をやれ」と言われたら、間違いなく面倒くさいと感じますし、時代遅れなやり方だと思います。

じゃあ、私が何を使って家計簿をつけているのかというと、パソコンでエクセル(Microsoft Excel)を使って管理しています。
私の場合、仕事でパソコンを使いまくっているので、自分で好きなようにアレンジできるという利点もあり、エクセルで管理していますが、今はとても便利なアプリがあり、スマホさえあれば簡単に家計簿を作れてしまうのです。

例えば、「マネーフォワードMEhttps://moneyforward.com/)」や「zaimhttps://zaim.net/)」などがあり、家計簿をつけるのが面倒だという人も、
これならば必要最小限の作業で家計を把握することができるようになります。

ももぞう
以上が私の経験を通じたアドバイスです。

まとめ

プチ成功体験」のコツ

重要
ハードルを下げて「プチ成功体験」の数を増やせ!

実際に体験するとよくわかりますが、何事も、うまくいくから楽しいのであって、しんどいのに楽しいというのはドMな人くらいなのではないでしょうか(笑)。
だからこそ、初めのうちはあえて成功のハードルを下げてプチ成功体験」の数を増やしていき、自分をノリノリの状態に持っていくように心がけてみてください。
そうしているうちに、気が付いたら大きな成功をしているかもしれませんよ。

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